かめきち先生のブログ

かめきち先生が学習ポイントをお伝えします。

カテゴリ: 社会

入試でよく出る、雨温図から日本の気候を区分する問題。

この問題については以下の思考過程を辿ってみてください。
かなり解きやすくなると思います。

 

①まず
・平均気温が一番高い→南西諸島の気候

・平均気温が一番低い→北海道の気候

 

②次に
・降水量が夏に多い→太平洋側の気候

・降水量が冬に多い→日本海側の気候

 

③最後に
・1月の気温が0℃を超えている→瀬戸内の気候

・1月の気温が0℃以下になっている→中央高地の気候

 

ぜひ実際の問題で試してみてください。


こんにちは、かめきち先生です。

今日は中学の歴史についてお話をします。

歴史は流れが大事だということを言われていますが、歴史の流れを正確に把握しているのかチェックしてみましょう。

下記の事象が何時代(飛鳥、奈良、平安、鎌倉、室町、安土桃山、江戸)に起きたことなのか、答えてみてください。

わからない問題があれば教科書で該当箇所を読んで前後の流れを把握してみましょう。

(問題)
1. 後鳥羽上皇による承久の乱
2. 伊能忠敬による日本地図
3. 正長の土一揆(徳政を要求)
4. 東大寺の南大門に運慶・快慶が金剛力士像を建立
5. 法隆寺を建てる。
6. 奥州藤原氏が平泉に中尊寺金色堂を建てる。源頼朝により滅亡。
7. 松尾芭蕉「おくのほそ道」
8. 楽市・楽座を実施
9. 雪舟による水墨画
10. 武家諸法度(武士の心得)
11. 元寇
12. 空海が真言宗・最澄が天台宗
13. シャクシャインの戦い(アイヌの人々VS松前藩)
14. 御成敗式目(裁判の基準)
15. 白河上皇による院政
16. 国風文化





答えあわせ ↓↓↓





1. 鎌倉時代(1221年)北条氏
2. 江戸時代(1821年)
3. 室町時代(1428年)
4. 鎌倉時代(1195年)
5. 飛鳥時代(607年)
6. 平安時代(1124年)
7. 江戸時代(1702年)
8. 安土桃山時代(1577年)
9. 室町時代(1467年)
10. 江戸時代(1615年)
11. 鎌倉時代(文永:1274年、弘安:1281年)
12. 平安時代(805年・806年)
13. 江戸時代(1669年)
14. 鎌倉時代(1232年)
15. 平安時代(1086年)
16. 平安時代

政治経済(公民)で出題される市場メカニズムについて、下記のグラフが出てくることが多いです。


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価格の自動調節機能は、供給の法則、需要の法則によって機能することになります。

供給の法則・・・価格が上がると供給量は増え、価格が下がれば供給量は減る。右上がりのグラフ(供給曲線)になります。

需要の法則・・・価格が上がると重要量は減り、価格が下がれば需要量は増える。右下がりのグラフ(需要曲線)になります。

どちらが需要曲線で、どちらが供給曲線かは覚えておかないといけません。

、、(点々)をつけて「じ」になる方が「じ」ゅよう曲線(需要曲線)と覚えましょう。


スクリーンショット 2019-12-22 18.47.18








国際連合、安全保障理事会の常任理事国はアメリカ合衆国、イギリス、フランス、ロシア連邦、中華人民共和国の5カ国です。

 

常任理事国の一か国が反対すると議案が成立しません。常任理事国は拒否権をもっています。

 

公民や政経では、この常任理事国を知っていれば解答できたり、選択肢を切ることができたりします。

 

ただ、覚えづらいです。

 

そこで常任理事国の覚え方です。

 

まず、あり得ない状況ですが、赤ちゃんが熱いお風呂に入ったとします。

その時、赤ちゃんはなんと言うでしょうか。

そうです。

 

「フロあちゅい!」です。

 

フ→フランス

ロ→ロシア

あ→アメリカ合衆国

ちゅ→中華人民共和国

い→イギリス(イタリアではありません)

 

これでもう常任理事国を忘れたくても忘れられないのではないでしょうか。

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