かめきち先生のブログ

かめきち先生が学習ポイントをお伝えします。

こんにちは、かめきち先生です。

生物を勉強していると、「原核生物」や「真核生物」、「原生生物」など様々なカテゴリーが登場しますが、今回はその中でも特に分かりにくい「ウイルス」をピックアップしていきたいと思います。


皆さんも、薬品の広告などで「ウイルス」という単語を見かけることがあるかもしれませんが、そういった広告の中には、ウイルスを「微生物」扱いしていることがあったりします。

しかし、これは間違いです。


結論から言ってしまえば、ウイルスは生物ではありません。


では、なぜウイルスが生物ではないのか、それを説明する前に、まずは「生物の定義」を紹介したいと思います。


〜生物の定義〜
細胞膜を持つ
②DNAを持ち 、自己複製する仕組みがある。
③体内環境を一定に保つ仕組みがある
④ATPを利用してエネルギーを確保している


この4つの条件全てに該当して、初めて「生物」と呼ぶことができます。


ところが、ウイルスはこの定義にほとんど当てはまっていません。


例えば①について、確かにウイルスも膜を持っていますが、あれはタンパク質でできている殻であって、細胞膜ではありません。(細胞膜にはタンパク質だけでなく、リン脂質も含まれています。)

よって、この時点でウイルスは「生物」とは呼べないのです。

また、②においても、 確かにウイルスは大量に増殖しますが、その為には他の細胞に感染しなくてはならず、「自己複製」 とは言えません。


と、こんな感じで、ウイルスについては「生物」ではなく、あくまで「物体」や「構造体」といった認識を持っておくと良いでしょう。


こんにちは。かめきち先生です。

中和滴定で滴定に用いる溶液で洗浄しなければならない容器がありましたね。

ホールピペットとビュレットです。

理由は、濃度未知の溶液の出し入れをするわけですから、水滴が付いていると濃度が変わってしまいますよね。

逆に三角フラスコには濃度が既にわかっている溶液を入れるわけですから、水滴が付いていても構わないということになります。

ホールビュッと水をかけるな

これで覚えてください。


みなさん、こんにちは! かめきち先生です。

突然ですが、本日は算数のクイズです。挑戦して観ましょう!



1、2、8、8をこの順に1回ずつ使って、たし算、ひき算、かけ算、わり算を組み合わせることにより、答えが10になる式を作りなさい。 



さぁ解けたでしょうか。

何秒くらいで解けたのかストップウオッチで測って友達と勝負しても良いですね。

早い人は5秒で解けるのではないかと思います。


さて答えは....



.....


と、、、

自分で答えを出さず、すぐに解答を見ようとした人はいませんか?


それはダメです。

算数には答えなんて見るものか、自分で絶対答えを出してやる!

という強い気持ちが必要なんです。

問題を解くときにすぐに解答を見て、わかったつもりになっていませんか。

自分の力で答えを出しましょう。

この問題の答えはあえて書きません。

答えを自分で出すまで考え抜いてください。



こんにちは、かめきち先生です。

今日は中学の歴史についてお話をします。

歴史は流れが大事だということを言われていますが、歴史の流れを正確に把握しているのかチェックしてみましょう。

下記の事象が何時代(飛鳥、奈良、平安、鎌倉、室町、安土桃山、江戸)に起きたことなのか、答えてみてください。

わからない問題があれば教科書で該当箇所を読んで前後の流れを把握してみましょう。

(問題)
1. 後鳥羽上皇による承久の乱
2. 伊能忠敬による日本地図
3. 正長の土一揆(徳政を要求)
4. 東大寺の南大門に運慶・快慶が金剛力士像を建立
5. 法隆寺を建てる。
6. 奥州藤原氏が平泉に中尊寺金色堂を建てる。源頼朝により滅亡。
7. 松尾芭蕉「おくのほそ道」
8. 楽市・楽座を実施
9. 雪舟による水墨画
10. 武家諸法度(武士の心得)
11. 元寇
12. 空海が真言宗・最澄が天台宗
13. シャクシャインの戦い(アイヌの人々VS松前藩)
14. 御成敗式目(裁判の基準)
15. 白河上皇による院政
16. 国風文化





答えあわせ ↓↓↓





1. 鎌倉時代(1221年)北条氏
2. 江戸時代(1821年)
3. 室町時代(1428年)
4. 鎌倉時代(1195年)
5. 飛鳥時代(607年)
6. 平安時代(1124年)
7. 江戸時代(1702年)
8. 安土桃山時代(1577年)
9. 室町時代(1467年)
10. 江戸時代(1615年)
11. 鎌倉時代(文永:1274年、弘安:1281年)
12. 平安時代(805年・806年)
13. 江戸時代(1669年)
14. 鎌倉時代(1232年)
15. 平安時代(1086年)
16. 平安時代

政治経済(公民)で出題される市場メカニズムについて、下記のグラフが出てくることが多いです。


スクリーンショット 2019-12-22 18.31.05


価格の自動調節機能は、供給の法則、需要の法則によって機能することになります。

供給の法則・・・価格が上がると供給量は増え、価格が下がれば供給量は減る。右上がりのグラフ(供給曲線)になります。

需要の法則・・・価格が上がると重要量は減り、価格が下がれば需要量は増える。右下がりのグラフ(需要曲線)になります。

どちらが需要曲線で、どちらが供給曲線かは覚えておかないといけません。

、、(点々)をつけて「じ」になる方が「じ」ゅよう曲線(需要曲線)と覚えましょう。


スクリーンショット 2019-12-22 18.47.18








↑このページのトップヘ